法人概要

当会の運営は、地域社会、住民の方々、保護司、更生保護女性会等多くの方の理解・協力に支えられています。

更生保護法人宮城東華会 概要

名称 更生保護法人宮城東華会
所在地 〒982-0842 宮城県仙台市太白区越路15-6
TEL:022-223-3964 / FAX:022-223-3160

運営に関する情報開示

定款
財産目録
事業成績書
収支決算書
役員・評議員名簿
貸借対照表

電車でお越しの場合
JR仙台駅より、地下鉄富沢行きに乗車「愛宕橋」駅下車。
西出口から徒歩5分。

バスでお越しの場合
仙台駅バスプール5番から「若林小学校経由」に乗車。
「愛宕大橋」で下車。徒歩5分。

沿革

明治41年6月 「宮城県出獄人保護会」が創設。その保護施設建築を目指し、事業の広報、資金造成に努める。
大正元年12月 仙台市越路(現在地)に土地購入取得。同地既存の木造平屋(建坪17坪余)も取得。
大正3年11月 「財団法人宮城県出獄人保護会」を設立。
大正6年 現在地に宿泊施設を建築し事業開始。
大正12年3月 「財団法人宮城県連合保護会」に組織変更。
昭和12年2月 宿泊施設を新築し、「愛宕寮」と命名(定員19名)。
昭和15年7月 「財団法人宮城県保護会」に組織変更(司法保護法公布に伴い、他の保護団体と連合の連絡業務、役割を分離し、直接保護のみの事業継続となる。)。
昭和16年12月 「財団法人宮城東華会」と改称。
昭和25年5月 更生緊急保護法施行に伴い、更生保護事業経営の認可を受けた。
昭和45年3月 保護施設建築(鉄筋コンクリート造2階建1棟延295.47㎡ 定員20名)
昭和54年4月 無期・長期刑受刑者の仮釈放者に対する「中間処遇」実施施設の指定を受けた。
昭和59年3月 保護施設及び職員宿舎増改築工事(鉄筋コンクリート造2階建1棟(延566.33㎡)建設及び既存建物模様替 定員25名)
平成3年3月 保護施設増改築(鉄筋コンクリート造2階建1棟(延242.06㎡)建設 定員30名)
平成3年6月 既存保護施設の一部(居室、集会室及び仏間等)模様替え
平成8年4月 更生保護事業法施行に伴い「更生保護法人宮城東華会」に組織変更。従来の継続保護事業、収益事業に公益事業が加わる。
平成20年6月 創設100周年を迎えた。(平成21年3月「100周年記念史」発行)
平成31年3月29日 保護施設全面改築(鉄筋コンクリート造3階建 延1568.62㎡、定員35名)